ミルキングの効果と正しいやり方

ペニス増大トレーニング法のひとつ、ミルキングとはどんなトレーニングかというと、牛の乳搾りをするような動作で行います。

ペニスが勃起している状態で、小指から人差し指まで順番に牛の乳を搾り取る感じをイメージし、ちんこに力をいれます。

エクササイズを何度も繰り返しながら陰茎に刺激を与えることで大きくしていくトレーニングがミルキングという方法です。

チントレ「ミルキング」のデメリットは?

毎日ミルキングにより陰茎の海綿体、毛細血管や筋肉を刺激することはデメリットもありますので十分注意しましょう。

不衛生な状態で行うと、尿道から最近が入り赤みや痒みを伴ったり、炎症を起こすことがあります。

痛みや熱を持った状態が収まらない場合は、すぐにやめて病院にいくようにしてください。

ミルキングを行う時の注意としては力を入れすぎてペニスの海綿体や毛細血管を傷つけたりつぶしたりすることです。

トレーニングの効果が出ないからと言って、強い力を加えてしまうと不感症や勃起不全などの要因になることもあります。

力を入れすぎるとミルキングの効果はなくなります

陰茎を手で握るクランピングでペニス増大トレーニング

ペニス増大トレーニングとして海外でも注目のひとつ「クランピング」という方法をご存知でしょうか?

言葉の意味は「握る」になるのですが、専用の器具や手によって勃起したペニスの根元の血管を数分間抑えるやり方です。

クランピングをすることで、止まった血液が亀頭部分や海綿体に一気に流れ込むことで大きくなるという理論です。

自分でも試すことができますので、器具や市販のロープなどを使わずに、自宅で自分の手の感覚で試してみるのが良いでしょう。

海外でもペニス増大トレーニングといてクランピングの体験談がありますが、実際に痛みがあるかなどは練習してみましょう。

トレーニングを継続し、良い結果がでてくれば、握る時間を少しずつ長くすると良いと思います。

お金をかけずできるクランピング

クランピング専用のコックリングは、Amazonでマイラップやグラスリングなどが手に入ります。ですが、まずは自分の手で握ってみて効果を試してみた方が良いでしょう。

チントレは毎日やってもペニス増大の効果なし?

男性の陰茎部分は海綿体で構成されています。

その周辺の繊維や膜、筋肉を鍛えるエクササイズは毎日行っても、大きくする仕組みがわからない限り、効果なく終わってしまいます。

自宅で毎日さまざまな方法を駆使しても直接的な効果をなさない場合もあります。

BC筋という球海綿体筋という陰茎の海綿体の周辺の筋肉を鍛えることは決して無駄にはなりません。

それは、勃起する際の亀頭部分や陰茎の海綿体の膨張にBC筋のパワーが必要だからです。

筋肉を正しい方法でサイズアップできなかったとしても、勃起の回復する回数や硬さなどを鍛えることはできます。

もちろん毎日チントレを長時間頑張ったとしても間違ったエクササイズ方法では無駄に終わってしまいます。

ペニス増大トレーニングやエクササイズを行う際には、男性ホルモンの分泌を促すたんぱく質やカルシウム、アミノ酸などの成分も必要です。

また、睡眠をしっかりとることで筋肉を休ませることも大切です。

チントレを効果なしで終わらせない方法

自慰の回数

輪ゴムでペニスをとめる増大トレーニングは壊死の危険がある

ペニスの海綿体への血液の流れを輪ゴムなどで止めたあと、外して一気にペニスに血液を送り込むペニス増大トレーニングは危険です。

失敗して放置することでペニスが壊死してしまったり、うっ血や内出血などの原因となる可能性もあります。

輪ゴムだけでなく、ひもで縛ったり、金属製のコックリングで長時間使用縛ることもかなり危険な方法です。

万が一、外さずに眠ってしまったりすればペニスが紫色に変色する場合もあります。

セックスの際に太めの輪ゴムでペニスの根元を締め付けることで、挿入時間を延ばすことができるということも言われます。

仮にトレーニングで一時的に大きくなったとしても、陰茎の毛細血管や細胞、海綿体に与える負担はかなりのものになるのではないでしょうか。

輪ゴムできつく締めすぎると赤くなったり紫色になり跡が残ることも

氷水と熱湯に交互にペニスを入れるトレーニング法

漫画などに古典的な方法で紹介されている、お風呂で桶に入れた氷水と熱湯にペニスを交互に入れて大きくするトレーニング方法があります。

この方法は空手家などが拳を硬く鍛えるために伝統的に行っている方法です。

急激に温度が代わることで、血行を促進するという意味では効果はあるのかもしれませんが、科学的・医学的に実証されているものではありあません。

非常に危険な方法であると言えるため、いくらトレーニングといってもやらない方が良いでしょう。

凍傷や火傷などをおう危険性があります。

それだけなく陰茎の細胞や毛細血管が痛むことで、若くしてEDになってしまうこともあるからです。

刺激に対して皮膚が強くなりすぎて感度が下がってしまい、性行為の時に不感症や膣内射精障害になる可能性も…。

ペニス増大のトレーニングの一環だったとしても効果なしの方法は無駄に終わってしまいます。

氷水と熱湯でペニスを鍛えるトレーニングは…

スクワットでペニスのPC筋を鍛える増大トレーニング

一般的にペニスを増大するためには、足を広げるスクワットでPC筋を鍛える方法が最適といわれています。

スクワットは自宅でできる単純な運動ですが、間違ったやり方で膝や腰、背中を痛める原因になります。

腰や背中は男性にとって大事な器官ですから、ペニス増大のトレーニングどころか、健康や男性機能の維持の失敗はしないようにしてください。

PC筋を鍛えるスクワットの方法は、背中をまっすぐにのばしたまま、足を肩幅に広げてゆっくり膝を曲げていきます。

正しいやり方は映像でもありますので、1日何十回もやりすぎないように、適度に毎日続けることが重要です。

肛門を締めるPC筋を鍛えるトレーニングとは?

学校や会社でもできるスクワット以外のペニス増大トレーニングは、お尻の穴を締めてPC筋を鍛える方法です。

休憩時間やお昼休みなど、いつでも気づいたらできるエクササイズです。

やり方は、立って気を付けをした状態で10秒程度、お尻の穴に力をギュッといれて締めたまま維持します。

ちょうどお尻の穴から陰茎の部分が鍛えられている感覚がわかるはずです。

陰茎が勃起している状態でPC筋を動かすことができれば、トレーニング中に筋肉の動きを確認することもできます。

これはオナニーをする際に何度か繰り返して感覚をつかめるようにすると良いでしょう。

その際、ペニスの海綿体がお尻の穴の括約筋に力をいれることでPC筋により硬く、太くなってくることを確認できると思います。

この方法も毎日、気付いた時にやることで、ペニス増大だけでなく、前立腺肥大や早漏の改善にも大いに役立つトレーニングになるのです。

PC筋とお腹、臀部の筋肉を鍛えることもペニス増大には必要不可欠

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